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TOP > 紅茶研究家 磯淵 猛のTea Room ミルクと紅茶のお話 Vol.02

ダミー

おいしい紅茶はジャンピングがつくる

 「紅茶をおいしくいれられるようになればお嫁に行ける。」イギリスのお母さんが女の子に言ってきたことです。紅茶のおいしさは、味、香り、色の三拍 子です。これを上手に引き出すのが、茶葉とお湯、そしてティーポットです。ポットやカップを温めたり、茶葉の量を計ったり、おいしいいれかたの十箇条 など、ゴールデンルールが伝えられてきましたが、ティーポットさえあれば誰でもおいしくいれられることがわかってきました。

 ポットの中でジャンピングを起こすという方法です。ジャンピングとは、ポットの中で茶葉が上下に上がったり下がったりする運動です。
これはお湯に含まれた酸素と、熱対流によって起こるものです。決め手はお湯の沸かし方です。新鮮な水を多めに入れ(2リットルほど)沸騰直前の 95~98℃まで沸かします。湯の表面が白く波打ってきたら火を止めます。後は茶葉めがけて勢いよく注ぐだけ。泡と一緒に茶葉が全て浮き上がって きたら成功です。やがて茶葉が崩れるように落ち、また上昇します。茶葉が全て沈んだら飲んでもOK、完璧です。

【ジャンピングのようす】

  • ,湯は勢いよく注ぎます。

  • ∪いよくお湯をそそぐことにより酸素が含まれジャンピングが起きやすくなります。

  • ほぼすべての茶葉が一度水面に集まります。

  • い笋て水分を吸収した茶葉が沈みはじめます。
    ポットのお湯の対流が起こり茶葉は上下運動をします。これがジャンピング。

  • ズ能的にはほとんどの茶葉が沈みます。

(2010年6月〜9月 タカナシ低温殺菌牛乳 側面広告掲載)

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