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TOP > 紅茶研究家 磯淵 猛のTea Room ミルクと紅茶のお話 Vol.04

ダミー

イギリスがこだわる完璧なミルクティーのいれかた

 "カップとポットを温める" 紅茶をいれる時に絶対に守らねばならないルールとして伝えられてきた言葉です。ポットを温めるというのは、熱湯を茶葉の入ったポットに注ぐと、すぐに5~6℃は温度が下がってしまい、紅茶のおいしさが十分に抽出できないためです。紅茶の抽出は90℃以上必要なので、寒いときはポットを温めるのは重要です。

 しかし、カップはなぜ温めるのか。それはミルクティーを飲むときに大切なことなのです。低温殺菌牛乳は、さっぱりした口当たりなので、カップに30~40ml入れます。しかも、冷蔵庫で保存されていた冷たいミルクなので、カップに入れ、熱い紅茶を注いでもぬるくなります。そこでカップをしっかり温めておき、さらに紅茶を9分目までたっぷり注ぎます。すると熱いミルクティーが飲めるというわけです。ミルクを温めるとせっかくの低温殺菌の良さが失われるので、それも嫌がりました。

 たった一杯のミルクティーを、熱く、香りよく、口切れも爽やかに味わうためにこだわった知恵なのです。

【ミルクティーのいれかたのポイント】

  • お湯は完全に沸騰する手前でとめる。

  • カップは温めましょう。

  • ポットに茶葉を入れます。

  • お湯はポットにいきおいよく注ぎます。

  • ミルクが先、ミルクインファーストです。

  • ほらっきれいなクリームブラウンでしょ。

(2010年6月〜9月 タカナシ低温殺菌牛乳 側面広告掲載)

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