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TOP > 紅茶研究家 磯淵 猛のTea Room ミルクと紅茶のお話 Vol.06

子供たちのお茶会

 サンドイッチやスコーンを食べながら紅茶を楽しむアフタヌーンティーは、1840年頃、7代目ベッドフォード公爵夫人アンナ・マリヤによって始められました。それは段々と庶民の間にも広まり、一家団欒の楽しみになってきました。紅茶で人を招くことは、とても大切なもてなしで、主婦の重要な役目になり、これを真似て、子供達はままごとの代わりに「紅茶ごっこ」をして遊びました。誰がお母さん役になるか、砂糖を何杯入れ、ミルクは先に入れるか、後から入れるか好みを聞きます。

 イギリスの紅茶のもてなしは、家族全員で行います。みんなそれぞれ役割があり、子供は入ってくるお客様のドアーマンだったり、コートを預かったり、そして、いよいよお茶会が始まると子供達だけのテーブルも用意されました。大人と同じようにおしゃれな装いをして、ちょっと気取ります。紅茶は何度お代わりをしてもかまいません。少し濃くなったときはカップにお湯を差して好みの濃さにします。こんな大人のマナーをお茶会で覚えるのです。

(2010年6月〜9月 タカナシ低温殺菌牛乳 側面広告掲載)

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