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TOP > 紅茶研究家 磯淵 猛のTea Room ミルクと紅茶のお話 Vol.07

イギリスの朝食とミルクティー

 イギリスはディナーよりも朝食の方が豪華と言われるほど、イングリッシュ・ブレックファーストは、朝から沢山のメニューが並びます。卵料理、ハム、にしん、豚の血を入れたブラックソーセージ、野菜、チーズ、フルーツ、ポリッジ、そして伝統的な薄いカリカリに焼いたトースト。

 テーブルに付くとまず紅茶が出されます。これもイングリッシュブレックファーストと名前の付いた朝食用の紅茶。ミルクを たっぷり入れ、紅茶も9分目まで注ぎ、一口、二口飲んで待っていると卵料理が運ばれてきます。カリカリに焼かれたトーストに バターをたっぷり塗って、音を立てて囓りミルクティーを飲むと、口の中でとろりと溶けたバターが、すーっと消えて元の口に戻ります。朝からにしんを食べ、濃厚なソーセージやチーズを食べ、どれもこれも全てミルクティーがさらっと流して、気がついたらディナーのように沢山食べてしまいます。このライトな食感を作り出しているのが、低温殺菌牛乳です。沢山飲むのでミルクピッチャーも特大です。

(2010年6月〜9月 タカナシ低温殺菌牛乳 側面広告掲載)

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