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TOP > 紅茶研究家 磯淵 猛のTea Room ミルクと紅茶のお話 Vol.08

アイスミルクティーのおいしさ

 1904年、アメリカのセントルイスで開かれた万国博覧会で、イギリスのリチャード・プレチンデンという人が、紅茶を宣伝していました。「紅茶は健康にいいよー、試飲してください」と声を掛けていましたが、7月の暑い最中、誰も寄ってきません。そこで、一案を思いつき、紅茶に氷を入れて、「アイスティー」と叫んだところ、これが大人気、大行列になったということです。

 紅茶は脂肪や油分を分解して、すっきりさせる効果があります。夏の暑い日に食事をした時、紅茶を飲むと口内が爽やかに感じます。とは言っても、夏でもミルキーな飲み物は元気が出て、パワーアップに役立ちます。しかし、濃厚で粘りがあるものは、ちょっと気が進みません。そこで、アイスティーに低温殺菌牛乳を入れてみて下さい。さらりとしたクリームブラウンのアイスミルクティーが出来上がります。ミルクが入っているのに不思議な軽さです。ハンバーガーやサンドイッチ、ドーナツなど、すーっと流して食欲増進です。夏バテ防止にアイスミルクティーです。

  • 夏はさっぱりと低温殺菌牛乳でアイスミルクティーです。

(2010年6月〜9月 タカナシ低温殺菌牛乳 側面広告掲載)

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