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TOP > 紅茶研究家 磯淵 猛のTea Room ミルクと紅茶の深いお話 Vol.5




※写真はイメージです。

ティーバッグを使ってヘルシーミルクティー

 紅茶は好きだけどティーポットを使って淹れるのは難しいとか、手間がかかると思っている方は意外と多いかもしれません。

 しかし、ご安心ください。紅茶の本場イギリスでもティーバッグの普及率は80%以上、アメリカでは90%、日本でも80%の使用率です。

 「便利」「簡単」「早い」の3条件を備えたティーバッグは、1904年にアメリカで発明されました。それから変わることなく今日まで100年以上の歴史を誇っています。

 ただ単にお湯とティーバッグで淹れた紅茶を楽しむのもいいですが、ひと工夫したヘルシーでおいしいティーバッグのアレンジを紹介いたします。

 ティーポットに200mlの熱湯を入れ、ティーバッグを1個沈めます。この中に、おろし生姜を一つまみと、シナモンパウダー、ブラックペッパーを一振り入れて2,3分置きます。ティーバッグは入れたまま、上から低温殺菌牛乳を30ml程注いで下さい。ティーポットの中でさっぱりしたチャイ風のミルクティーが完成。

 砂糖か蜂蜜を入れて飲むと体がぽかぽかしてきます。

(2012年9月〜11月 タカナシ低温殺菌牛乳 側面広告掲載)

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