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TOP > 紅茶研究家 磯淵 猛のTea Room ミルクと紅茶の雑学 Vol.2




紅茶とミルクの相性

 イギリスで紅茶にミルクを入れて飲むことを、ティーウィズミルクと言います。インド人たちが紅茶とミルクを煮出して作った紅茶をチャイと呼んでいます。日本では簡単にミルクティー、インドのチャイ風のものはロイヤルミルクティーと華麗な名前を付けて評判になりました。


 ミルクを入れないでそのまま飲む紅茶は、外国ではブラックティー、または、プレーンティーと呼び、日本ではストレートティーと言っています。日本でブラックティーと言うと、いかにも濃くて渋みが強いイメージですね。でも、外国人がストレートと言うのはお酒をそのまま飲む時に使うようです。日本人が日本で紅茶を楽しむのですからミルクティー、ストレートティーと言っても分かりやすくていいと思います。


 紅茶の三大要素は、味、香り、水色(すいしょく)です。ミルクを入れると強い渋みが緩和され、小さな子供にも飲みやすくおいしくなります。そして香りは甘いクリーミーな匂い。色も優しいブラウンです。東洋の茶が西洋に変身した姿です。


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